1級建築施工管理技士の「仕上げ施工」分野から10問出題します(第3回・総仕上げ)。
8問以上正解を目指しましょう!
仕上げ施工 ミニテスト 第3回
問1
トーチ工法に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)溶融釜でアスファルトを溶かして使用する
(2)トーチバーナーでシート裏面を溶融させて張り付ける
(3)常温の接着剤で張り付ける
(4)火気を一切使用しない
問2
積上げ張りに関する記述として、正しいものはどれか。
(1)上から下へ張り付ける
(2)下から上へ積み上げて張る
(3)1日の張付け高さに制限はない
(4)外壁の大型タイルに使用する
問3
シリコーン系シーリング材に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)耐候性に最も優れる
(2)塗料の付着性に優れる
(3)紫外線に弱い
(4)コンクリート目地に最も適する
問4
セルフレベリング材に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
(1)流し込むだけで自然に水平面を形成する
(2)施工中は通風を遮断する
(3)強風下で施工するのが最も品質が良い
(4)プライマー塗布後に流し込む
問5
ビニル床シートに関する記述として、正しいものはどれか。
(1)継目は重ね合わせるだけでよい
(2)継目は熱溶接で処理する
(3)接着剤は不要である
(4)オープンタイムの管理は不要である
問6
鋼製建具に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)枠はコンクリート打設後に設置するのが一般的
(2)枠はコンクリート打設前に型枠に取り付けるのが一般的
(3)防火戸は装飾目的の建具である
(4)扉の開閉方向は自由に設定してよい
問7
網入りガラスに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
(1)金属の網が入ったガラスである
(2)火災時にガラスが脱落しにくい
(3)普通ガラスより強度が高い
(4)防火設備に使用される
問8
軽量鉄骨天井下地に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)吊りボルトの間隔は1800mm程度とする
(2)野縁の間隔は300〜360mmとする
(3)クリップは吊りボルトと野縁を接合する金物である
(4)野縁受けは天井ボードを直接ビス留めする部材である
問9
複層ガラスに関する記述として、正しいものはどれか。
(1)主に防犯目的で使用される
(2)2枚のガラスの間に中間膜を挟んだものである
(3)2枚のガラスの間に中空層を設けたもので断熱性に優れる
(4)遮音性能が最も高いガラスである
問10
鋼製面のケレン(素地ごしらえ)に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)ケレンは塗装後に行う仕上げ工程である
(2)ケレンは錆落としと旧塗膜の除去を行う下地処理である
(3)ケレンは不要な工程である
(4)ケレン後の防錆塗料(さび止め)は不要である