1級建築施工管理技士の「建築設備」分野から10問出題します(第3回・総仕上げ)。
8問以上正解を目指しましょう!
建築設備 ミニテスト 第3回
問1
漏電遮断器に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)過電流のみを検知して回路を遮断する
(2)地絡(漏電)を検知して回路を遮断する
(3)電圧の変動を検知して回路を遮断する
(4)断路器と同じ機能を持つ
問2
排水の封水が切れる原因として、最も不適当なものはどれか。
(1)自己サイフォン作用
(2)誘導サイフォン作用
(3)蒸発
(4)通気管の設置
問3
第2種換気が適する場所として、正しいものはどれか。
(1)厨房
(2)トイレ
(3)クリーンルーム
(4)浴室
問4
差動式スポット型感知器に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)一定温度以上で作動する
(2)急激な温度上昇を感知して作動する
(3)煙を感知して作動する
(4)炎の赤外線を感知して作動する
問5
油圧式エレベーターに関する記述として、正しいものはどれか。
(1)高層建物に最も適した方式である
(2)低層建物向き(5〜6階程度まで)である
(3)最上階に機械室を設ける必要がある
(4)ロープ式より高速で運転できる
問6
防火ダンパーに関する記述として、正しいものはどれか。
(1)ダクトを通じた延焼を防止するために設置する
(2)給水管の逆流を防止するために設置する
(3)排水管の臭気逆流を防止する装置である
(4)電気回路の過電流を遮断する装置である
問7
受変電設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
(1)一般のビルは電力会社から6,600Vの高圧で受電する
(2)変圧器で高圧から低圧(100V/200V)に変換する
(3)断路器は負荷電流を安全に遮断できる
(4)遮断器は短絡電流を遮断できる
問8
排煙設備に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)排煙口は床面から30cm以内の高さに設ける
(2)排煙口は天井から80cm以内の高さに設ける
(3)全ての建物に設置義務がある
(4)自然排煙では排煙口の面積は不要である
問9
照明に関する記述として、正しいものはどれか。
(1)LEDは白熱電球に比べて寿命が短い
(2)非常用照明は停電時に30分以上点灯する必要がある
(3)タスク・アンビエント照明は省エネ効果がない
(4)事務所の推奨照度は100ルクス以下である
問10
給湯設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
(1)中央式給湯はボイラーで加熱した温水を各所に供給する
(2)局所式給湯は使用箇所ごとに瞬間湯沸器等を設置する
(3)レジオネラ菌対策として貯湯温度は60℃以上に保つ
(4)給湯管の膨張対策は不要である
お疲れさまでした!建築設備3回分クリアです。