2級土木施工管理技士 施工管理法(記述)ミニテスト 第2回
第二次検定では、施工管理法に関する穴埋め・短文記述・正誤判定の問題が出題されます。第1回(品質管理)に続き、第2回では環境対策・建設副産物を中心に5問出題します。
「施工管理法の記述対策」や「施工計画(施工計画書・環境対策・建設副産物)をわかりやすく解説」を復習してから挑戦しましょう。
テスト情報
形式:穴埋め・短文記述・正誤判定(模範解答付き)
問題数:5問
分野:環境対策・建設副産物
目標時間:25分
施工管理法(記述)ミニテスト(全5問)
問1:短文記述(騒音・振動対策)
建設工事における騒音・振動対策として、施工計画段階で検討すべき具体的な対策を3つ記述しなさい。
問2:穴埋め(建設リサイクル法)
次の文章の(ア)〜(エ)に当てはまる適切な語句を記入しなさい。
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)では、一定規模以上の建設工事において、(ア)、アスファルト、(イ)の3品目について(ウ)と再資源化が義務付けられている。また、解体工事等を行う場合は、工事着手の(エ)日前までに都道府県知事に届出が必要である。
問3:短文記述(水質汚濁防止)
建設工事に伴う水質汚濁を防止するための具体的な対策を2つ記述しなさい。
問4:正誤判定(環境対策)
次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、正しい内容に書き直しなさい。
①建設工事で発生した産業廃棄物は、マニフェスト(産業廃棄物管理票)により適正に管理しなければならない。
②建設発生土は廃棄物処理法上の産業廃棄物に該当する。
③特定建設作業(騒音規制法)の届出は、作業開始の7日前までに市町村長に届け出なければならない。
④建設工事から発生するコンクリート塊は、再生砕石としてリサイクルすることが推奨される。
問5:短文記述(産業廃棄物の処理)
マニフェスト制度(産業廃棄物管理票制度)について、以下の2点を記述しなさい。
(1)マニフェスト制度の目的を簡潔に説明しなさい。
(2)排出事業者がマニフェストの写しを保管しなければならない期間を答えなさい。
自己採点チェックリスト
| チェック項目 | OK? |
|---|---|
| 穴埋めの語句を正確に書けたか | □ |
| 環境対策の具体策を3つ以上書けたか | □ |
| 建設発生土と建設廃棄物の違いを正しく理解したか | □ |
| マニフェストの保管期間を正しく答えたか | □ |
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施工管理法(記述)の解き方をしっかり押さえたい方は、解説記事も合わせてチェックしましょう。