2級電気工事(第一次)

関連分野(機械設備・土木・建築の基礎知識)をわかりやすく解説【2級電気工事施工管理】

関連分野(機械設備・土木・建築の基礎知識)の要点(30秒でわかる)

  • 機械設備:空調方式(全空気・水・冷媒)、給排水設備、消火設備の基礎
  • 土木:地盤調査(ボーリング・標準貫入試験)、基礎工(直接基礎・杭基礎)
  • 建築:RC造・S造・SRC造の特徴、鉄骨工事の用語
  • 他業種との取合い:電気工事と建築・機械の工程調整が実務でも試験でも重要
  • 出題傾向:選択科目。広く浅い知識が問われ、得意分野を選んで解答

結論から言います。関連分野は「電気工事の試験なのに、なぜ機械設備や土木・建築の問題が出るの?」と思われがちですが、現場では必ず他業種と"取り合い"が発生するから出題されるのです。8問中3問を選んで解答すればOKなので、得意な分野を絞って対策すれば効率よく得点できるお得な領域です(選択問題の戦略も参考にしてください)。

この記事では、機械設備(空調・衛生)・土木(地盤・基礎)・建築(構造種別・鉄骨)の基礎知識を、電気工事の現場目線でわかりやすく解説します。

なぜ電気工事施工管理に他分野の知識が必要なのか?

電気工事の現場では、空調のダクト開口部に配線を通したり、鉄骨の貫通穴に配管したり、他職種の工事と「取り合い」が必ず発生します。機械設備・土木・建築の基礎知識がないと、「ここに配線スペースがない」「鉄骨のフランジに干渉する」といった問題を事前に発見できません。関連分野は現場調整力の土台となる知識です。

関連分野の出題傾向と選択戦略|広く浅く得点する

関連分野は第一次検定の中で8問出題・3問選択です。全64問中40問を選ぶ試験ですから、ここで3問しっかり取れれば合格にグッと近づきます。第一次検定全体の出題傾向と攻略法もあわせて確認しておきましょう。

分野 主な出題テーマ
機械設備 空調方式・冷凍サイクル・給排水設備・消火設備
土木 地盤調査・土質・基礎工事・コンクリート
建築 構造種別(RC造・S造・木造)・鉄骨工事・鉄筋工事

ここ数年の傾向では、機械設備から3〜4問、土木から2〜3問、建築から2〜3問が出題されています。特に空調設備と消火設備は頻出で、この2つだけでも2問取れる可能性が高いです。

選択のコツ

機械設備は電気工事と密接な関係があるので比較的取り組みやすいです。一方、土木は道路工事や地盤改良など馴染みが薄い人も多いので、苦手なら無理に選ぶ必要はありません。8問のうち得意な3問だけ選べばいいので、全部覚えようとしないのが鉄則です。

職種別おすすめ選択パターン

あなたの仕事内容によって、選ぶべき3問は変わります。以下を参考に、自分に合ったパターンを決めておきましょう。

あなたの仕事に合った選択パターン
ビル・マンションの電気工事が多い人
機械設備(空調)+ 建築(構造)+ 建築(鉄骨)
→ 普段の現場知識がそのまま活きる!
インフラ系(道路・トンネル)の電気が多い人
土木(地盤)+ 土木(基礎)+ 土木(コンクリート)
→ 土木の基礎知識は日常業務から習得済み!
ビル管理・設備管理の仕事をしている人
機械設備(空調)+ 機械設備(給排水)+ 機械設備(消火)
→ 設備全般の知識が得点に直結!

機械設備の基礎知識|空調方式・給排水・消火設備

空調方式の種類

空調設備は電気工事の現場で最も関わりが深い他業種の設備です。なぜなら、エアコンの室外機・室内機の電源工事、制御盤の配線、換気ファンの動力配線——これらすべてが電気工事の守備範囲だからです。空調設備の詳しい仕組みは管工事の空調設備①でも解説しています。

空調方式 特徴
単一ダクト方式 空調機で温度調整した空気をダクトで各部屋に送る。大規模ビルに多い
ファンコイルユニット方式 各部屋に小型の熱交換器を設置。個別制御が可能。ホテル・病院で多い
マルチパッケージ方式 1台の室外機に複数の室内機を接続。中小規模ビルの標準
床吹出し方式 二重床の下から空調するタイプ。OAフロアのオフィスで採用

電気工事との関わり

マルチパッケージ方式の場合、室外機1台に対して3相200Vの動力電源が必要です。室内機には制御線(信号線)を配線しますが、これは電力線とは別のルートで敷設するのが基本。電力線と信号線を同じ配管に入れるとノイズで誤動作の原因になります。動力設備の配線については構内電気設備①(照明設備・動力設備)も参考にしてください。

冷凍サイクル

エアコンが冷暖房できる仕組みの根本が冷凍サイクルです。冷媒(フロンなど)が状態変化を繰り返すことで、熱を移動させます。

冷凍サイクルの4つのプロセス
①圧縮
圧縮機で冷媒ガスを圧縮
→ 高温・高圧になる
②凝縮(放熱)
凝縮器で外気に放熱
→ 液体になる
③膨張
膨張弁で一気に減圧
→ 低温・低圧になる
④蒸発(吸熱)
蒸発器で室内の熱を吸収
→ ガスに戻る

冷房のとき、室内機が蒸発器(吸熱)、室外機が凝縮器(放熱)になります。暖房のときはこれが逆転します。この切り替えを行うのが四方弁(しほうべん)で、試験でもよく問われるポイントです。

試験でのひっかけポイント

「冷房時に室外機は蒸発器として機能する」→ 誤り。冷房時の室外機は凝縮器(放熱)です。暖房時に室外機が蒸発器になります。冷房/暖房で蒸発器と凝縮器が入れ替わることを「ヒートポンプ」と呼びます。

給排水設備の基礎

給排水設備も電気工事と密接です。給水ポンプ・排水ポンプの動力配線は電気工事の仕事ですし、受水槽の水位制御も電気的な信号で行います。

給水方式 特徴
水道直結直圧方式 水道本管の圧力でそのまま給水。3階建て程度まで。ポンプ不要
高置水槽方式 受水槽→揚水ポンプ→屋上の高置水槽→重力で給水。中規模ビル
ポンプ直送方式 受水槽→加圧ポンプ→直接各階に給水。高置水槽が不要

給排水設備の詳しい仕組みについては管工事の給排水衛生設備①(給水設備・給湯設備)でも解説しています。

消火設備の基礎

消火設備は電気工事で火災報知器や非常放送設備とセットで施工することが多く、試験でも関連して出題されます。防災設備の全体像は構内電気設備③(情報通信設備・防災設備)も参考にしてください。

代表的な消火設備を覚えておきましょう。

  • 屋内消火栓設備 — 建物内の消火栓箱にホースが格納されている。1号消火栓(2人操作)と2号消火栓(1人操作)がある
  • スプリンクラー設備 — 天井に設置したヘッドが熱で開放し自動散水。火災の初期消火に効果的
  • 不活性ガス消火設備 — CO2などで酸素濃度を下げて消火。電気室・サーバールームなど水が使えない場所に設置

試験で狙われるポイント

電気室(受変電設備のある部屋)の消火には不活性ガス消火設備を使います。水をかけると感電や短絡の危険があるからです。「電気室=ガス消火」はセットで覚えましょう。

土木の基礎知識|地盤調査と基礎工の種類

地盤調査

建物を建てる前に、地盤の強さを調べるのが地盤調査です。電気工事の現場でも、地中にケーブルを埋設したり、電柱の基礎を打設したりする場面があるので、地盤の知識は意外と役立ちます。

調査方法 特徴
標準貫入試験(SPT) 63.5kgのハンマーを76cm落下させ、30cm貫入に必要な打撃回数(N値)を測定。最も一般的
ボーリング調査 地盤に穴を掘って土のサンプルを採取。地層の構成がわかる
平板載荷試験 地表面に鋼板を置いて荷重をかけ、沈下量を測定。地耐力を直接求められる

N値は地盤の硬さを表す指標です。N値が大きいほど地盤が硬く、建物の基礎として適しています。一般的にN値50以上で「支持層」(杭の先端を到達させる硬い地盤)と判断します。

数値の覚え方

標準貫入試験の数値は「63.5kg・76cm・30cm」の3つをセットで覚えます。「63.5」が先、「76」が次、「30」が最後——数字が小さくなっていくイメージです。試験では「100cm落下」「50cm貫入」など数値を変えたひっかけ問題が出ます。

基礎工事の種類

基礎の2つの分類
直接基礎
地盤が硬い場合に使用
独立フーチング基礎:柱ごとに基礎
布基礎:壁に沿って連続
べた基礎:建物全面を基礎にする
杭基礎
地盤が軟弱な場合に使用
既製杭:工場で作った杭を打つ
場所打ち杭:現場で穴を掘りコンクリートを流し込む

基礎工事の詳しい解説は土木の基礎工(直接基礎・杭基礎・土留め・締切り)も参考になります。

電気工事との関わり

基礎工事の段階で接地極(アース)の埋設を行うことが多いです。杭基礎のコンクリート打設前に接地線を取り付ける作業は電気工事の重要な工程。基礎工事のスケジュールに合わせて作業しなければならないので、他業種との調整が必須になります。

コンクリートの基礎知識

コンクリートはセメント+水+細骨材(砂)+粗骨材(砂利)を混ぜたものです。電気工事でもハンドホール(地中埋設のケーブル接続箱)の基礎や、キュービクル(受変電設備)の基礎台にコンクリートを使います。

覚えておきたい用語をまとめます。

  • 水セメント比(W/C) — 水とセメントの重量比。小さいほど強度が高くコンクリートが強い
  • スランプ — コンクリートの柔らかさを表す値。スランプが大きいほど流動性が高い(柔らかい)
  • かぶり厚さ — 鉄筋の表面からコンクリート表面までの距離。かぶりが薄いと鉄筋が錆びやすくなる
  • 養生 — 打設後のコンクリートを適切な温度・湿度で保護すること。急激な乾燥や低温はひび割れの原因

コンクリートの配合・打設・養生について詳しくは土木のコンクリート工①建築のコンクリート工事も参考にしてください。

建築の基礎知識|RC造・S造・鉄骨工事の用語

構造種別

建物の骨組み(構造体)の種類を知ることは、電気工事にとっても重要です。なぜなら、構造によってケーブルの通し方がまったく変わるからです。構造の詳しい解説は建築の各種構造①(RC造・S造)も参照してください。

構造 特徴
RC造(鉄筋コンクリート造) 鉄筋とコンクリートの複合構造。圧縮に強いコンクリート+引張に強い鉄筋の長所を活かす。マンション・ビルに多い
S造(鉄骨造) 鉄骨(H形鋼など)で骨組みを作る。RC造より軽量で大スパンが可能。工場・倉庫・体育館に多い
SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造) 鉄骨+鉄筋+コンクリートの3重構造。最も強度が高い。高層ビルに使用

電気工事での違い

RC造ではコンクリート打設前に電線管(CD管やPF管)を鉄筋に結束して埋め込みます。打設後は壁の中に管が埋まるので、後から変更するのが困難。一方、S造では鉄骨の梁にケーブルラックを取り付けてケーブルを敷設します。鉄骨への穴あけ(ドリル加工)が必要な場合、構造設計者の許可が必要です。

鉄骨工事の要点

電気工事の現場でS造の建物を扱うことは非常に多いです。鉄骨工事で覚えておくべきキーワードを整理します。詳しくは建築の鉄骨工事もあわせてどうぞ。

  • 高力ボルト接合 — 鉄骨部材同士をボルトで締め付けて摩擦力で接合する方法。トルク管理が重要
  • 溶接接合 — 部材を溶かして一体化する。完全溶込み溶接と隅肉(すみにく)溶接がある
  • 建方(たてかた) — 鉄骨を組み上げる作業。クレーンで吊り上げて所定の位置に据え付ける
  • アンカーボルト — 基礎コンクリートと鉄骨柱を固定するボルト。据え付け精度が非常に重要

鉄筋工事の基礎

RC造の建物では鉄筋工事と電気工事が同時進行になることがあります。鉄筋を組んでいる段階で電線管を配置し、コンクリートを打つ前に完了させなければなりません。鉄筋工事の全体像は建築の鉄筋工事・型枠工事でも解説しています。

  • かぶり厚さ — 鉄筋を保護するために必要なコンクリートの厚さ。部位によって最小値が決まっている
  • 定着長さ — 鉄筋が抜けないようにコンクリートに埋め込む長さ
  • 重ね継手 — 鉄筋を重ねて結束線で固定する継手。最も一般的な方法
  • ガス圧接 — 鉄筋の端面を加熱・加圧して一体化する継手。D19以上の太い鉄筋に使用

現場で気をつけること

電線管をRC造の壁や床に埋め込むとき、鉄筋のかぶり厚さを侵してはいけません。電線管が太すぎてかぶりが確保できない場合は、設計変更が必要になります。また、鉄筋を切断してしまうと構造強度が低下するため、鉄筋を避けて配管するのが鉄則です。

他業種との取合い|電気工事と建築・機械の工程調整

建設現場では、電気工事だけが単独で進むことはありません。空調・衛生・電気の3業種(設備3種と呼ばれます)は、天井裏や壁の中で同じスペースを奪い合う関係にあります。これを「取り合い」といいます。

たとえば天井裏のスペースが限られている場合、ダクト(空調)・配管(衛生)・ケーブルラック(電気)をどの順番で、どの位置に配置するか調整が必要です。一般的な優先順位は以下の通りです。

天井裏の配置優先順位

① ダクト(空調) — サイズが大きく動かしにくい。最初に位置を決める

② 配管(衛生) — 勾配が必要な排水管は位置変更が難しい

③ ケーブルラック(電気) — 比較的フレキシブルに配置できる

電気工事の立場からすると「最後に調整させられる」ことが多いのが実情ですが、だからこそ空調や衛生の知識を持っていると交渉しやすくなるのです。試験で関連分野が出題されるのは、この現場力を問うためでもあります。

なぜ「取り合い」の知識が試験に出るのか?

施工管理技士は現場全体を見渡して調整するのが仕事です。電気のことだけ知っていても、空調や衛生のスケジュール・スペースを理解できなければ、工程の遅れや手戻りが発生します。関連分野の出題は「この人に現場を任せて大丈夫か?」を見極めるためのものです。

よくある質問と試験のひっかけポイント

Q. 関連分野は何問選択する?

A. 出題数・選択数は年度により異なりますが、自分の得意な分野を選んで解答できます。機械設備に詳しければ空調・衛生を、建築現場経験があれば建築を選ぶのが効率的です。

Q. 標準貫入試験のN値とは?

A. ボーリング孔を利用して63.5kgのハンマーを75cm落下させ、サンプラーを30cm打ち込む回数がN値。N値が大きいほど地盤が固い。N値50以上は支持層とみなされます。

Q. 取合いで特に注意すべきことは?

A. 壁・天井を閉じる前に電気配線のスリーブ設置を完了すること。後から壁に穴を開けると構造体を傷つけるリスクがあります。施工計画段階で他業種と工程調整することが重要です。

試験でこう出る!出題パターン

  • パターン1:空調方式(全空気・水・冷媒)の特徴比較
  • パターン2:地盤調査の方法(N値・ボーリング)
  • パターン3:RC造・S造の構造的特徴
  • パターン4:他業種との取合い事項

暗記のコツ

項目 ポイント
N値 30cm打込み回数。50以上=支持層
RC造 鉄筋コンクリート→圧縮はコンクリート、引張は鉄筋
S造 鉄骨→軽量・大スパン・工期短い
取合い スリーブ設置は壁を閉じる前に完了

この分野の知識をミニテストで確認

解説記事の内容がそのまま出題されるので復習に最適です。

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理解度チェック

学んだ内容を確認しましょう。4択から正解を選んでください。

【問1】冷凍サイクルにおいて、冷房時に室内機が果たす役割として正しいものはどれか。

(1)凝縮器として冷媒の放熱を行う
(2)蒸発器として室内の熱を吸収する
(3)圧縮機として冷媒を圧縮する
(4)膨張弁として冷媒を減圧する

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正解:(2)蒸発器として室内の熱を吸収する
冷房時、室内機は蒸発器として冷媒が液体→気体に変化する際に周囲の熱を吸収し、室内を冷やします。凝縮器(放熱側)は室外機が担当します。

【問2】標準貫入試験に関する記述として、正しいものはどれか。

(1)63.5kgのハンマーを100cm落下させて打撃回数を測定する
(2)30cm貫入に必要な打撃回数をN値という
(3)N値が小さいほど地盤が硬いことを示す
(4)地表面に鋼板を置いて荷重を加える試験である

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正解:(2)30cm貫入に必要な打撃回数をN値という
ハンマーの落下高さは76cm(100cmではない)。N値は大きいほど硬い地盤。(4)は平板載荷試験の説明です。

【問3】RC造の建物で電線管を埋設する際の注意事項として、最も適当なものはどれか。

(1)電線管は鉄筋のかぶり厚さの範囲内に収めなければならない
(2)コンクリート打設後でも電線管のルート変更は容易である
(3)電線管が太すぎてかぶりが確保できない場合は鉄筋を切断する
(4)電線管は鉄筋のかぶり厚さを侵さないように配置する

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正解:(4)電線管は鉄筋のかぶり厚さを侵さないように配置する
かぶり厚さは構造強度と鉄筋の防錆に不可欠で、電線管のために侵すことはできません。コンクリート打設後のルート変更は困難で、鉄筋の切断は構造上禁止です。

【問4】電気室(受変電設備のある部屋)に設置する消火設備として、最も適当なものはどれか。

(1)屋内消火栓設備
(2)スプリンクラー設備
(3)不活性ガス消火設備
(4)泡消火設備

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正解:(3)不活性ガス消火設備
電気設備がある部屋に水系の消火設備を使うと、感電や短絡の危険があります。不活性ガス(CO2など)で酸素濃度を下げて消火する方式が採用されます。

まとめ|関連分野は得意ジャンルで確実に得点

この記事のポイント

  • 関連分野は8問中3問選択。得意分野を絞って対策するのが効率的
  • 機械設備:空調方式と冷凍サイクル、給水方式、消火設備がよく出る
  • 土木:標準貫入試験(N値)、直接基礎と杭基礎の違い、コンクリートの基本用語
  • 建築:RC造・S造・SRC造の違い、鉄骨の接合方法、鉄筋のかぶり厚さ
  • 電気工事では他業種との取り合いが必ず発生するので、関連分野の知識は現場で活きる

次の分野「施工計画」に進む前に、独学の勉強法・学習スケジュールで全体の学習計画も確認しておきましょう。

ミニテストで知識を確認しよう

電車線・関連分野の知識をミニテストで確認しましょう。

本番形式で力試しするなら模擬試験もどうぞ。

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